April 07, 2008

FAVORITE GAMES

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OMODAKA ”FAVORITE GAMES”( FER06898 ) CD+DVD
沢瀉 「フェイバリットゲームス」( FER06898 ) CD+DVD
iTunes Store : Favorite Games - EP (FER06898)

今回付録のDVDには"kokiriko bushi (video mix)" のムービーがフル尺で入っています、
cantata no.147 付録DVDのプレビュー版で失望した方、どうもすみませんでした。


OMODAKA って何?

音楽とモーション・グラフィックスの突然変異的融合を試行錯誤してきた企画の名前
それが OMODAKA。映像監督に牧鉄兵を迎えて、2007年に制作された "kokiriko bushi"
はYouTubeで60万ビューを更新中。あなたのミュージックビデオに対する既存イメージ
を美しい軌跡でひっくり返します。

What is OMODAKA?
OMODAKA is the name of the project developed through a trial and error process of
mutational fusion of music and motion graphics. It will knock over your existing image
toward a music video by a beautiful trajectory.


どんな新譜?

前回同様CDマキシシングル+DVDでのリリース。テクノトラックに民謡ボイスを乗せて、
歌い上げるは「競艇」をめぐる浪漫、さらにミュージックビデオは毎回気鋭の映像作家と
のコラボレーションマッチで制作してゆくという東洋随一の不思議企画も今回で第6作目。
競艇も6艇で競争だからジャケットの色調も6色目。付録のDVDには前回のリリースにて
プレビューのみの収録だった"kokiriko bushi" のフルレングスノーカット版ムービーの他、
新たに制作されたミュージックビデオも複数収録!「アートと博徒」の関係にも迫った
挙げ句の大・団・円!


新たに制作されたビデオ?

KYOTEIZINC (video mix) :
音楽とビデオの両面で、表現方法としての編集に着目して制作が進行。コンテンポラリー
ダンサー康本雅子の一分の隙も無い脈動に、木津裕史 (P.I.C.S.) のフレーム以下の精度を
感じさせる編集が加わり、肉体と映像編集の死闘が始まる?

音楽でも、編集で切り刻まれた雅楽や金沢明子の民謡ボーカルのカットアップとBreakで
再構成されるリミックス”KYOTEIZINC (video mix)”がゴングとして”脈動vs編集”対決の
リングに鳴り響きます。

YOSAWYA SAN (preview version):
広岡毅と伊藤洋平による8bit スクロールアクション・ビデオ。これはレース場での1日の
浮き沈み、はたまた人生の上がり下がりを3分半に凝縮した8bit ミュージカルなんですか?
ねえ予想屋さん、、、("preview ver."なんですがフル尺、完成版との間違え探し用らしい)

ASADOYA YUNTA (preview version):
OMODAKA のビデオを多数制作しているPower Graphixx の”宇宙 to 細胞”なCGに、
全シリーズのジャケットデザインを手がける藤本”ANI”健太郎のタイポが加わる予定。
今回はpreview版(50秒 ) で、再びすみません。


スクリーンショット

プレスリリースPDF版


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iTunes用正方形ジャケット画像のダウンロードはここからどうぞ
download square jackets for iTunes from here

March 02, 2007

新譜「CANTATA No.147」CD+DVD iTunes Store でも配信開始

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「君が好き」という曲は沢山あるけれど、「ギャンブル、特に競艇はサイコーだ」という歌はあまり無い、
だったらこれから作ってみようというキッカケで始まった「沢瀉」の競艇音楽は前作「KYOTEIZINC」
で6曲が揃った。(競艇は6艇の舟で競争するので、6曲という所にこだわったのだ) そのうち映像は
これまでに3曲が制作され、ミュージックビデオとしては4曲目になる「万舟のカンタータ」のPVの
完成にあわせて「CANTATA No.147」が10曲入りCD+DVDの組み合わせでリリースになる。

この「CANTATA No.147」のビデオの舞台は祇園精舎の鐘の音が鳴り響く白い投票所。ギャンブル
の神様と12人の博徒がおりなす悲喜こもごものドラマがあの世の舟券売り場を舞台に繰り広げられ、
観る者に、そして聴く者に「運とツキ」をもたらすための祈りがとり行われているという設定らしい。

他にも金沢明子のボーカルにパラダイス山元の「ア〜〜〜、ウッ!」がからむラテン民謡ブレイクス等、
従来からの意味不明度はさらにアップ。コモエスタ八重樫によるのリミックスやこれまでの競艇曲の
バージョン違いなど収録曲はCD中10曲、 DVDに収録の映像もパワーグラフィクスを初め、合計3組
の異なる映像監督によって、もはや競艇というテーマを逸脱した世界が繰り広げられている。

説明を重ねれば重ねるほど意味不明に感じるこの企画、「万舟のカンタータ」を聴いて、そして観て、
運とツキを体感してほしい。しかし「どうして競艇なんですか?」とか「競艇関係の人なんですか?」
というツッコミはどうか勘弁して下さい。

これまでのあらすじを試聴するにはiTunes Storeで「omodaka」を検索してみよう!
もしくはジャケット画像を Click でも試聴+通販ページに飛びます。

February 17, 2006

KYOTEIZINC

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OMODAKA『KYOTEIZINC』(FER06894) CD+DVD
沢瀉『競艇甚句』(FER06894) CD+DVD

拡連複って何?

「拡連複」って何だろう?試しに「かくれんぷく」をそのまま変換してみると「隠れんプ区」なんて表示される、まあその位なじみの無い言葉ですね。本当は「レースにおいて1着から3着までにはいる2つのボートを順位にかかわらず当てる。選んだ2隻が1-2着でも、1-3着や2-3着でも当たり。」という舟券になります。

自分の予想にある程度の自信があれば連単や三連単を狙えるはず、、すこし弱気でも三連複とかボックス買い等の選択肢もあるのに…人間のリスクヘッジな気持ち=不安がこういうデリバティブな舟券を生んだ背景にあるかもしれん。そして運命的にも「拡連複」マークが順番として回ってきた「KYOTEIZINC」は一体結局どうなのだろうか?

一言で表現しますと競艇シリーズの第6曲目にあたる「KYOTEIZINC」が入った4曲入りMaxi CDと前作までのミュージックビデオが4曲分収録されたDVDがセットになって、価格はそのままという大変無謀な企画になっているわけですね。不安が無謀な企画を誘発したのか?それとも揺るがない自信が強気な勝負を打たせているのか?それともそれとも?

音楽、グラフィックス、映像という三位一体の沢瀉がお送りする「拡連複」な舟券、じゃなかったMaxi CD+DVD「KYOTEIZINC」を皆様にお届けできる準備が今まさに整いました。

1: 拡連複ってみる  2: このレースは様子を見る  3: 予想屋さんに聞く

February 16, 2006

YOSAWYA SAN

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OMODAKA『YOSAWYA SAN』(FER06892)
沢瀉『予想屋さん』(FER06892)

予想屋さんにまかせんさい

これまでは“モンキーターン”や“運命の〜”と一刻一秒を争うレースの様を描いた曲が多かったのだが、今作の寺田ロマンの視点は「もうダメ…誰かに頼りたい」と絶望的になった時に、もっともらしい予想をささやくように叫んでいる“予想屋さん”だ。タイトルトラックの「予想屋さん」は御座敷唄「奴 さん」のメロディーをベースにした替え歌で、予想屋さんが御座敷に遊びに来たという設定。この曲とは対照的なのが80年代ポップな曲調の「競艇だいすき」。本命か大穴狙いか…。“一度は書いたマークシートをなにげに伏せて目を閉じた”なんて、まるで恋愛のようにレース前に揺れ動く客の気持ちや、舟券を握った事のある人なら経験したことのある場面や感情などが、寺田の作詞作曲によって笑いあり涙ありの競艇場の壮大なドラマに完成しつつある。とにかくここで沢瀉プロジェクトの面白さをどんなに説明しようが、実際に音を聞いてみるまでは競艇場で舟券買わずにレースを見ているも同然!! 大穴狙いのつもりで、是非、一度ご視聴あれ (by Junko Tozaki)

(用語説明) 予想屋さん:
競艇アナリスト。非常に予想しやすいとされる「鉄板」レースで外すことが多い日は、あなたのカンは全然冴えてません。予想屋さんのアドバイスを仰ぎましょう。


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